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2020-02-27

ドロップアウトしよう

僕たちは今すぐこの社会からドロップアウトすべきだ。

大学生は今すぐ大学を辞めよう。受験生はみんな浪人しよう。親がお金持ちの人はニートになろう。今仕事をしている人はとりあえず一度無職になってみよう。

5パーセント。

社会学などの分野ではおよそ社会の中で「成功者」と言われる部類に入ることができる人の割合はおよそ5パーセントであると言われている。

そして社会というのは僕たちをその5パーセントへ入るための競走へと駆り立てるためのシステムである。

弁護士になる。医者になる。大金を稼ぐ。テレビでスターになる。モデルになる。玉の輿。

そのために僕たちはしたくもない受験勉強をしていきたくもないいい大学に入り、エントリーシートを26枚書いて一流企業に就職する。

そこではじめて気づくことができる。この社会はいかにゴミでありそこで築いてきた人間関係がいかにまやかしでしかなかったのか。

5パーセントに入れなくたっていいじゃないか。

そんなの大事なことじゃない。

自分にとっての本当に大事なこととはなんなのか、もう一度考えよう。

ドロップアウト、しようぜ。

定京俊樹


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