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2018-08-01

最強の英語学習法⑤〜上級編〜

こんにちは。定京俊樹です。

今日はいよいよ英語学習シリーズの最終章です。

今回は皆さんの頭に英語脳を構築し、見せかけではない本当の英語力を身につけてもらうためのとっておきの方法を紹介します。

さて、皆さんは英語力と聞いてどんな能力の事を思い浮かべますか。また、グローバル化が急速に進む現代においてどんな英語の能力が私達に求められていると思いますか。

いい発音。翻訳力。ネイティブのようにスラスラ喋る力。もしくは単語力?

実はどれも違います。もしあなたのモティベーションが友達などに、「英語ができるんだね」と褒められる事であったりテストでいい点をとる事であったりしたらそういった能力が一番必要になってくるのかもしれません。

しかし、あなたに外国人と親密なコミュニケーションを取りたい。英語力をビジネスに生かしたい。自分の考えを世界に発信したい。といったモチベーションがあるのだとしたらそういった見せかけの能力というのははっきり言ってどうでもいいものです。

あなたに真に求められるのは「教養力」です。

現代ではインターネットの発達によって簡単に情報が取れるようになっています。さらに人工知能が普及すれば欲しい情報をピンポイントで得るというのもより簡単になってきます。

そんな中で人を評価する上では、この人はどれくらい深く物事を考える事が出来るのだろうかという事が重要な評価の基準になってきます。

むしろただ流暢に英語を喋っているだけでは、なんだこのアジア人はどこか英語圏で育ったのだろうと思われるだけです。しかし、会話の中で上手くシェイクスピアやルソーの文章を引用したりなんて事をすればなんだ随分教養のあるやつじゃないか。という風に興味を持ってもらえるのです。

少し前置きが長くなりました。

ではどうすれば教養を身につける事ができるかという話になるのですが。答えは簡単で本(もちろん洋書です)を読みまくる事です。それもただの本ではなく私がおすすめするのは古典を読む事です。古典とは時代の流れの中で精査され生き残った名著の事です。

でも古典なんて難しくて読めないんじゃないか。そう言う人もいるかもしれません。

現にアダムスミスの「国富論」やダーウィンの「種の起源」などの日本語に訳された古典を読んで難解に感じた方も多いと思います。でもむしろそれは日本語に訳される中で無理やり難しい漢字を当てたりなどされ読みにくくなっているだけです。

確かに現代ではあまり使われないような古い表現もあったりはしますが古典だからと言って特別難しいということはありません。だんだん読んでいくうちに慣れていく事でしょう。

むしろそういった本は論理がしっかりしています。何より古典というのは世界の偉人達が考え抜いて書き上げた名著ばかりなのでそれはそれはめちゃくちゃ面白いです。

しかも古典は著作権が切れていてほとんどのものがKindleなどで無料で読めます。これを利用しない手はありません。

是非大量の古典を読み本物の英語力を身につけてください。


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