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2018-07-31

最強の英語学習法④〜中級編〜

こんにちは。定京俊樹です。今日は最強の英語学習法の続き。中級編です。

初級編では海外tvドラマを活用した英語学習法やシャドーイングを紹介しました。

今日はまずそれらにさらに能動的に取り組む方法を紹介します。その後に新しい学習法を紹介します。

人間は一般的に何かうまくいった事より失敗した事の方が記憶をしやすいです。これは私達人類がどういった過程で進化してきたかという事に関わってくる話です。

今日では、私達が何かを失敗したとしてもそれほど大きな問題になる事は少ないです。せいぜい上司や先生に怒られる。ぐらいのものでしょう。しかし、昔は違いました。もし獲物をとり損ねたらその日ごはんが食べれなくなるかもしれませんし、イノシシから逃げるのに転んでしまっては死んでしまうかもしれませんでした。ですがら人間の脳は自分の身を守るために失敗した体験をより大事な情報として記憶するようになったのです。

もちろんこれは何かを学習する時も同じです。ですからあえて自分が何かを間違えるような覚え方をすると学習効果が上がります。よく学生などが赤いシートで大事な部分を隠してテストしながら覚える。みたいな訓練をしていますがあれは脳の機能から考えると理にかなった学習法であるのです。

ではこの人間の性質を英語学習にも生かすにはどうしたらいいのでしょうか。

海外tvドラマを見てる時に次を予想するようにしながら取り組むという方法があります。英語学習を続けていくうちにこういった場面ではこういう言い回しをするだろう。とうい事がだんだんわかってくるようになります。ですからそれを意識的に予想するのです。しかし全部が全部予想できるわけではないので必ずどこかで間違えてしまいます。人間の脳は失敗したものを重点的に記憶に残しますから、間違えた時の正しいフレーズなり単語を効率的に覚えることができるのです。

これはシャドーイングをする時にも使えます。

耳に入ってくる言葉をそのまま聞き返すだけではなく次を予想して音声を追い越してしまうようにやるのです。

 

これだけでもかなり英語が聞けるようになり英語脳ができでくると思うのですがさらに皆さんの脳を英語づけにするための方法を紹介します。

次は活字になれるための方法です。新聞を使った方法です。

新聞なんて難しくて読めないのではないか。と思われるかもしれませんがこの段階ではとにかく英語に(特に活字に)触れる事が重要なので理解できるかどうかはそこまで重要ではありません。

方法は単純でNew York Timesなど海外の新聞(電子版であれば無料で何ページか読めるものがほとんどです)の気になった記事を読みまくればいいのです。日本と違いアメリカでは実力で勝負しているフリーのライターが記事を書きます。なので新聞を使えばそういったいい文章に触れる事ができるのです。

どうしても文章を読むのは大変、という人やそこまで時間が取れないという人は見出しを眺めているだけでもいいです。日本語でもそうだと思いますが見出しでは普段とは違う言葉の使われ方をしていたりするので見ていて面白いかもしれません。

とにかく出来るだけ多く英語に触れる事が重要です。できる限り毎日やってください。

 

最後は英語で文章を書くための訓練です。

普段の生活ではあまり英語でを書く機会がない方も多いと思います。

そんな中でも手軽に英語で文章が書けしかもそれを習慣化することができる方法を紹介します。

SNSを利用します。具体的にはTwitterでいいと思います。

まずは英語学習用の英語のみを使用するアカウントを作ります。

できたらとにかく思った事でもなんんでもいいので文章を書いてみてください。

それを続けているとあなたの投稿に興味を持った人からフォローやリプライが来るでしょう。英語を使ってる人は日本語を使ってる人より圧倒的に多いですし海外にはフレンドリーな方がたくさん存在します。すぐになんらかの反応があるでしょう。

あとは海外の人達との交流を楽しむだけです。もちろんTwitterですからフォーマルな文章が飛び交う事は少ないでしょうが自分で文章を作ってみるという事が大切なのです。

是非試してみてください。

 

 


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