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2017-09-05

最強の英語学習法②〜初級編〜

こんにちは。定京俊樹です。

いよいよ実践編に入っていこうと思います。

まず英語を学習していく中で一番大事な事はいかに英語の言語空間にどっぷり浸かるかという事です。

そこで一番してはいけないのが日本語を利用して英語を勉強する事です。

基本的にはそれさえ押さえていればどんな教材でも大丈夫ですし、みなさんが興味を持った方法を試してみるのが一番でしょう。

ただし再三述べるようですが、英語について日本語で書かれた参考書などを使う事は絶対に避けるようにしてください。もしせっかく買ったのにもったいないと感じる方がいるなら枕にしたり火を燃やすための燃料にするなど何か他の用途を考えてください。少なくともそれは英語学習のために使えるものではありません。

では私がお勧めする英語の学習法を紹介していこうと思います。

それは視覚情報を使った英語学習法です。脳の構造上人間は視覚情報に比較的強い臨場感を感じる事が出来ます。私がお勧めする学習法は海外tvドラマを使った英語学習法です。学習法といっても何か特別な事をする必要はありません。ただ漫然とドラマを楽しむだけでいいのです。

アメリカのtvドラマは日本のそれとは比べ物にならないほどの予算が注ぎ込まれておりハリウッド級の超一流の役者の方が演技をして下さるので臨場感を感じやすいです。またtvドラマなので映画と違って家事をしながら見る主婦などのながら族でも十分楽しめるように作られており少しわからない単語などがあってもストーリーがわかるようになっています。

でもどうしてもそれでは大変だという方は英語の字幕を出してドラマを見てください。意味が理解できないからといって日本語字幕を出してはいけません。たとえ理解できなくても何回も繰り返しみるようにしてください。その時は一話を3回みて二話をみて、というふうにするのではなくドラマを最後通しで見てからまた一話に戻るというふうにして下さい。人間の脳は一つの刺激にはすぐ慣れてしまいます。なので先にいろんな会話を聞いてストーリーを楽しむ方が効率が良いのです。また人間の認識というのは部分と全体の双方向性の中から成り立ちます。ですので先にストーリーの全体を見ておくことは物語の部分部分の発話を理解する助けになります。

ここではTVドラマをオススメしましたがもちろん他のものでも構いません。とにかく英語の言語空間の臨場感世界に何時間もどっぷり浸かるということが大切なのです。それを英語学習の初期にしっかりこなしておくと後から大分楽に英語を身につけることができます。出来る事なら一日10時間〜12時間ぐらいまるで海外に身を置いているかのような時間を過ごして下さい。そのためには映画でも構わないのですが映画だとtvドラマに比べてセリフ数が圧倒的に少なく言語を学習するというモティベーションには向かないかもしれません。

その点まるでナレーションをするかのように物語の状況設定を臨場感豊かに役者が語ってくれるtvドラマというのは英語学習にとっては最適なのです。

 

 

 


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