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2017-08-15

最強の英語学習法①~導入編~

こんにちは、定京俊樹(さだきょうとしき)です。

これまで日本の英語教育の問題点について述べてきました。そこで今日からは実際にどのようにして英語身につけていけばいいのかという事を述べていこうと思います。

その前にまずここにリンクを貼っておきます。まだ読まれてない方はお先にお読みになられる事をお勧めしますが、最悪こちらの記事から読んでいただいても大丈夫です。

日本の英語教育の問題点①

日本の英語教育の問題点②

日本の英語教育の問題点③

日本の英語教育の問題点④

日本の英語教育の問題点⑤

日本の英語教育の問題点⑥

英語学習をしていくために最も大事なものはゴール(目標)設定です。自分が将来どういことをしたくてその為にどれほどの英語力を身に付けたくてそれがいかにクリティカルであるか(生命に危機的であるか)という事を考える必要があるのです。もちろんそれが漠然としたものであっても構いません。いえむしろ理想を言えば漠然としてしまうぐらい大きなゴールであったほうがいいのです(例えば私の場合は世界の大統領クラスの方々と英語で対等に意見を言い合うというような状況を想像しながら日々英語に触れています)。なぜなら将来の英語が出来ている自分と今の自分がかけ離れていればいるほどより強いエネルギーで勉学に励むことができるからです(そのゴールが本当に自分の望むものでありゴールは下げない事が前提です)。これはゴムと一緒で遠くに引っ張れば引っ張るほど無意識がホメオスタシス(詳しくは情報空間に広がるホメオスタシス)を維持する為に強いエネルギーを生み出すのです。

私達の脳は本当に自分がやりたい事でなければなかなかクリエイティビティを発揮してくれません。そして新しい言語を習得するには3段論法のような一歩ずつの思考では限界がある為、論理を超越する為の何か圧倒的なクリエイティビティ、もしくは抽象化能力(物事をより高い視点で見る事ができる能力)みたいなものが必要になります。そうは言っても別にそんな大変な事ではありません。ただ英語学習というものが自分の心からやりたい事でありさえすればいいのです。

例えば、男の子が好きな女の子とデートをして相手を喜ばせようとする時、その男の子はどういうルートがいいか一生懸命考えたり、デートの下見をしたりとものすごいエネルギーを使います。もしそのエネルギーを勉強など何か他の事に使う事が出来たらとてつもない事になるでしょう。脳は普段は怠惰で自分の持つ能力のうちのほんの少ししか使っていません。しかし実はそこにはものすごいエネルギーが眠っています。これを英語学習に生かさない手はありません。

是非皆さんもなぜ自分が英語ができるようになりたいのか、果たしてそれが本当に必要な事なのかかどうか、よく考えてみてください。


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