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2017-07-06

地球温暖化の謎

こんにちは。

定京俊樹です。

社会には、理由もなく当たり前だと思われていることというのはたくさんあります。たとえば、大分前から地球温暖化という問題が世間で言われています。二酸化炭素の排出量が増えると、温室効果によって地球の平均気温が上がり、北極の氷が溶け海水面を上昇させたり、生態系に変化を及ぼしたりして大変である。だから個人はエコカーを買い、節電をし、一致団結してCO2排出量削減に協力するべきだ!!、といった感じでしょうか。

しかし、これらの事は本当に正しいのでしょうか。一つ一つ考えていきましょう。まず、地球が温暖化しているというデータはありません。CO2が温室効果を持っているという主張にも科学的根拠はありません。ASA(アメリカ航空宇宙局)のゴダード宇宙研究所(GISS)が過去100年間で地球の気温は一度上昇していると発表しています。しかし、後に気候データを記録するプログラムにバグが見つかり発表されたデータが誤りである事が発覚しました(もしかしたら何かの理由で意図的に捏造したのかもしれませんが)。むしろ、過去100年で気温が高かった年ベスト10の半数は1940年以前の年で、地球は寒冷化していたのです。もちろんこれはアメリカではメディアでも大きく取り上げられました。残念ながらアメリカでもNASAがデータを捏造したという情報は捏造であるという事をがんがんに流されるということににはなってしまったのですが、日本ではそういった事実を知っている人さえ少ないのではないでしょうか。

また、南極の氷がとけても海水面は上昇しません。南極の氷には海に浮いている氷と棚氷の二種類があります。まず海に浮いている氷が溶けたところで海水面が上昇するはずがありません。これは小学校でアルキメデスの原理を習っていれば誰でも理解出来る事でしょう。そして次に棚氷というのは南極大陸の中心側にある厚い氷の事でこれらの氷の温度は大体マイナス20度だったりします。それが1度2度上昇したって溶ける事はありえません。

ではどうしてここまで地球温暖化という問題がおおごとになり二酸化炭素の排出量削減が叫ばれるようになったのでしょうか。それは利権が存在してしまっているからです。地球温暖化で儲けている人がいるのです。地球が温暖化しているという事にすると得をする人がたくさんいるのです。

もしかしたら私達はその一部の人達が儲けるためにせっせと二酸化炭素の排出量削減に取り組んでいるのかもしれません。


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