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2017-06-11

定京俊樹ブログ、始動しました

はじめまして、定京俊樹と申します。よろしくお願いします。今日からブログやらせていただこうと思います。

横浜市立大学 の一年生です。学系は理学です。専門は認知科学で多趣味でいろんな事をしています。

今、私が一番興味のあるのは教育です。こういうとまだ10代の若僧が偉そうに。と思われるかもしれません。しかし、だからこそなのです。今日本の教育現場では教育とは名ばかりなものが行われています。今、日本の若者達は未来に希望など見出せておらず、社会の引いたレールの上をひたすら走るというのがほとんどです。彼らは自分の本当にやりたい事を諦め今の社会システムに飲み込まれていっています。ではなぜ、彼らは自分で責任を持って自由になる道を選ばず社会の奴隷になる事を選択するのでしょうか。私は彼らが選択しているのではなく半ば強制的に選択させらているのではないかと考えています。今日、世の中は様々な情報で溢れかえっています。そしてその情報を溢れ返らせている人達がいます。彼らは基本的に今の社会が続く為に、また自分の今の立場や生活が脅かされない為に情報を流します。そしてあろうことか、そういった人達の発言がより影響力を持てるようなシステムで今の社会は成り立っています。今いい大学に入っておかないと大変なことになるぞ、とか今頑張って俺達の言うことを聞いていれば将来は勝ち組だ、といった根拠の無い主張が異様な説得力を持ってなされるのはこういった理由によるのです。若者達はそういった権力者達の言い分を鵜呑みにしてしまいます。彼らは思考停止をしてしまっているのです。それも無理はありません。彼らには物を考える為の知識がありません。権力者や似非コメンテーターの発言を批判的に捉えるだけの思考力がを身につけていないのです。そしてこれこそが今の権力者の狙っていた事なのです。クリエイティビティなんてめんどくさいものはなくたっていいから何も考えずに自分達に隷属してくれる奴隷を育てたい。そしてそれが彼らの自己保身につながります。今のような教育を続けていけば、こういった傾向はどんどん強まっていく事でしょう。若者達はどんどん自信を失っていきます。社会なんて変えられない。夢なんて持ったって虚しいだけだ。お上の人達のいう事だけ聞いておけばいい。彼らにはそういう癖がついてしまったのです。そういった現状をかえるには教育を変えるしかありません。いや、教育さえ変えてしまえば今の社会構造をひっくり返すという事はできるでしょう。

こういった事は様々な人が様々な場所で言ってきています。そして何かがおかしい、という事に気づいている人も多いのではないでしょうか。今足りないのは確信です。私達には無限の可能性があり、社会にどんどん機能を提供が出来る。そういった確信が必要なのです。では確信はどうやったら得られるのか。簡単です。確信してしまえばいいのです。何かに自信を持つ事とそれが実現するという事は別です。100%未来を予測する事なんてありません。だったら意味もなく不安を持つのではなく私達が望む未来を確信してしまった方がいいに決まってるではありませんか。そして私は確信しました。理想主義者とか言う人は勝手にいってればいいのです。その間にも私は行動します。おかしい事はおかしいと言い続け解決策をどんどん提案します。それが今の私にできる事だからです。

このブログの記事が少しでも皆様の人生の役に立てれば幸いです。今日は以上です。


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